賃貸の契約をする時に必要なもの、注意点

賃貸アパートの廊下の電球が切れた時の話です。

以前独身の時、賃貸のアパートに部屋を借りて住んでいました。ある日、自分の部屋ではなくアパート自体の廊下の電球が切れているのを見つけました。何日か前からチカチカ点滅していて、そろそろ切れそうだなと思ってはいたのですが、いざ切れてみると暗くて不便に感じました。階段の近くなこともあって、ひとつ電気が点いていないだけでこんなに暗いのかと驚くほどでした。初めての経験だったので、誰が替えるべきなのかは分かりませんでしたが、私が替えるのはたぶん違うだろうと思い、管理会社の電話番号が書いた書類を探して電話してみました。

電話したのが、切れてることに気付いた翌日の朝で、連絡したその日のうちに管理会社の人が来て新しいものと取り換えてくれました。しかも、その他の廊下の電球も替えていました。全部で三か所なので、二個はまだ切れていない電球です。後から、完了の連絡を別の方が電話で再度くれたのでその時に聞いてみると、同じ時期にいつも同じ電球を設置しているので、切れるタイミングも一緒になる可能性が高いから、一つ切れたら他の電球も一緒に替えているそうです。まだ使えるのにもったいなとも少し思いましたが、手間を考えるとそちらの方が楽だし、続けて消えてしまうと夜は暗くて危ないので、その方が良いのだろうなと思い直しました。

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